« 117 | トップページ | 119 »

118

大人になりたくないと思ったことはない。子供にかえりたいと思ったことはない。
現在を工事しつづけるだけだ。
しかし、大人になることが、すなわち役割の固定化を示すのならば、愚かな大人よりは賢い子供であろうとするほうがよい。役割はつねに設定されるべきものであり、かつ、状況に応じて可塑性可変性をもつべきものである。