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212

きびしくあれ。きびしくあれ。快楽という過渡を求めてもよいが、愛情という永遠を求めるな。嘆くな。死ぬときまで「これでよし」と言っては駄目だ。

211

詩歌は小説的ではありうるが、小説ではない。小説を詩歌で代用することはできない。

210

ものごとの見方を示してくれる書き手と、考え方を教えてくれる書き手がいる。
前者は慈しみ、後者は訴える。

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