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死者を愛する心だけがほんとうの愛。生者による、生者への愛のことばは、なんらかの思惑をともなわずにはいない。死者への愛のことばも、それが生者に向けて語られるかぎり、なんらかのアピールをともなわずにはいない。生者として生者を愛するなら、黙せ、と思うのは絶望からだろうか?
2006-07-09 耳の形について | 固定リンク