ノスフェラトゥ
本日、「夜想」特集・ドール、送られて来ましたので、「夜想日」。
発行はステュディオ・パラボリカ。1500円。
発行は10/14になってますね。後ろの方に少しだけ記事書いてます。
思えば「幻想文学」誌が年三号くらいずつ刊行され、
それとともに「夜想」「銀星倶楽部」がペヨトル工房から、
また「WEVE」もペヨトルの編集で出ていた頃、
「幻想文学」にはよく記事を書いていたが
「夜想」とは遂に一度も関係がなかったのが少し残念でした。
その後「幻想文学」「夜想」、ともに終刊してしまいましたが、
「夜想」の方は昨年刊行形態を変えて復刊され、
復刊第一号の特集が「ゴス」(これがまたいい特集だった)。
(今回は第二号になりますが、誌面に「第二号」とは記されていません)
今回少し縁ができて嬉しい。
「幻想文学」にはたとえばブルックナーの交響曲みたいな根性座った・
でも俗気も忘れない崇高志向を感じましたが
「夜想」からはいつもコクトーツインズの「トレジャー」を連想してしまいます。
文字どおり夜の思考・お洒落できらびやかで虚無的・無残好みの少女趣味、等。
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