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ついつい好きになってしまう

未来基準

という題で、ちくま文庫の
『稲垣足穂コレクション 2 ヰタ・マキニカリス[上]』(950円 ……ちょっ高?)の解説書いてます 。
すでに書店に出ているはず 。

「ヰタ・マキニカリス」はもう読んだ人も多いでしょうし、既に文庫は河出のがありますが、解説だけ書店で読むのならたった6ページ分しかありませんので10分もかかりません。

短いわりにはどうにかいいこと言えたかなと思う 。

こういう文庫が何度も何種類も、活字を大きくしたりして出るのに私は賛成です。
なんかいいじゃないか夏目漱石なんて何種類あるんだ それと同じで 足穂は常時文庫複数あっていいじゃない。
しかも同じタイトルでも文庫ごとにテクストが違っていて全部読むとヴァリアントを読めるっていうのならすごくいい。

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