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リバーズ・エッジ

『少女領域』の序章「少女型意識」が英訳される予定という話はずっと以前に記しましたがようやく今年、年内にはハワイ大学からの学術出版として刊行されるという連絡を受けました

Women Critiqued(ハワイ大学出版)

日本の女性による文学に関する翻訳論集。
ただし、論文の書き手の性別は問わず、それが所謂女流文学や女の書き手やそのテクストについて書かれた物であること、というのが条件。
三島由紀夫「ナルシシズム論」
奥野健男「小説は本質的に女性のものか」
澁澤龍彦「岡本かの子、あるいは女のナルシシズム」
のほか、
原子朗、田中美代子、長谷川泉、秋山駿、など、
さらに明治以後の著名論文を収録する予定。

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