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レーモン・ルーセル

今回はリアルタイムでのコメント(ちょとだけ嬉しいことあり)

その1

青弓社から「ナイトメア叢書」という叢書が創刊され、
その第1巻として『ホラー・ジャパネスクの現在』が
2005年11月23日、刊行された。
編者は一柳廣孝・吉田司雄。
執筆者から、私のいくらか知る人をあげると
平山夢明(インタビュー)、芳川泰久、稲生平太郎、
城殿智行、長山靖生、など。
一柳氏による巻頭の言葉にも明らかなとおり、この叢書は
「幻想文学」誌の創った幻想文学批評の歴史を引き継ぎ、
さらにより広い範囲と成果を期すものである。
この後も、「近代幻想文学史の再構築」「妖怪は繁殖する」
といった特集が予定されている。
志の高い企画を大いに歓迎したい。
またこの叢書が末永く継続することをお祈りする。

できれば私が連載を持つ新聞・雑誌等で紹介したいと考えています。

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