オーランドー
もう随分前になってしまった穂村弘さんとの「あこがれこざる」対談。
先日編集の方に確認しましたら「必ず刊行します」とのことでした。
諸般の事情により時間がかかっているだけで、穂村さんも私も、編集の方も
やる気はありあり
なのです。
私自身もあの後、あれこれ他の件が多くてすぐにとは思っていなかったのですが ともあれ今年中に第一回分の内容が(相当編集されて)白水社のサイトに掲載される予定。
その後(来年初めあたりにか?)第二回目の対談が公開で行われます。
第二回目のテーマは「お互いの源泉としての塚本と澁澤」にしたいなと私は思うのですがまだ決定ではありません。
来月出るフリーペーパー版「早稲田文学」第7号での連載に塚本邦雄とそれ以後の短歌について記していて、次回はこれをきっかけとして話そうかと思っています(この件についてはまたのちほど)。
なお、本日の件とは関係ないのですが、ちょっとつけたし。
昨日の題「首猛夫」というのは埴谷雄高の『死霊』の登場人物ですが、以前、埴谷氏がテレビで『死霊』について語る番組があり、そこで埴谷氏はこの名を「くびったけお」と発音しておられたことを憶えています。
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