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崇高と美の観念の起原

上はエドマンド・バークの論文

今年度も武蔵野大学で教えますが、ひとこま分増えて、その前期は江戸川乱歩の中・短篇、後期は『少女領域』をテキストとすることになった。

前期に用いる乱歩の本は角川ホラー文庫の『鏡地獄』。
怪奇幻想ものだけを集めてある中・短編集なので採用した。
目次は「人間椅子」「鏡地獄」「人でなしの恋」「芋虫」「白昼夢」「踊る一寸法師」「パノラマ島奇談」「陰獣」
これに「押絵と旅する男」「目羅博士」「虫」「火星の運河」なんてのを加えるとかなり完全なのだがここらは他の短篇集に収録なので残念。
ともかく本格ではなく変格だけを読んでゆく予定(って早稲田大学のときとおんなじなんだけど)。

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